草刈り(草むしり)業者の選び方!チェックポイントと便利なサービスも

雑草対策
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庭の草刈り(草むしり)を業者に頼む場合、どこに頼めばいいのでしょうか?

費用がどれだけかかるのかも、全く想像できません。

そもそも草刈りと草むしりって何が違うのでしょう?

草刈り(草むしり)の疑問点、業者に頼む場合の選び方、草刈り(草むしり)をしてくれる業者を探す便利な方法について調べてみました。

草刈りと草むしりの違い

庭や空き地に雑草が茂っているのは、見栄えも悪いし、育てている草花の成長を妨げかねません。

ブタクサやカモガヤなどアレルギーの原因になることも多いので、放置しておくことは百害あって一利なしです。

雑草対策というと、草刈りや草むしりが思いつきますがどんな違いがあるのでしょうか。

草刈りは主に草刈り機を使って、雑草の地上部を刈り取る作業です。

雑草の成長を抑えたり、種が付くのを防いだりする意味があります。

草刈り機を使えば、広いエリアでも短時間で作業できて便利です。

しかし、雑草の根を残したままになる草刈りでは、完全に雑草を残すことはできません。

数日~数週間でまた生えてきてしまうこともあります。

一方、草むしりは、カマ、草取りフォークなどを使って、手作業で除草する作業のことを言います。

一度で根まで抜けない場合もありますが、根までダメージを与えるので雑草が成長しにくくなる方法です。

しかし、手作業で行う草むしりは、作業に多大な労力と時間を要します。

業者に頼む場合でも、機械での草刈りに比べて、手作業の草むしりは料金が高くなる傾向にあります。

草刈り(草むしり)はどこで頼む?

草刈り(草むしり)を請け負う業者は大きく分けて3種類あります。

1つは造園業や草刈り専門業者、2つめは便利屋、3つ目はシルバー人材センターです。

また、草刈りの費用計算方法にも違いがあります。

面積
草刈りを行う面積で料金が変動する方法
1坪あたり、1平米あたりで決まっている場合と、~15平米がいくら、16~50平米いくらといったように、広さに幅がある場合もあります。
セイタカアワダチソウなど草丈が高い雑草が多い場所では、場所あたりの単価が変わることもあるので、依頼するときに伝えましょう。
時間
作業員の人数×作業時間で計算する方法

刈った草の量(トラックに乗せる量)で料金が変動する方法
トラック1台分や1リットルなど単価も業者によって変わるので、見積もり時に確認が必要です。これら草刈りの料金にオプションとして、ゴミ処理費や、除草剤・消毒剤散布、防草シート施工、玉砂利施工、出張料などがプラスされます。

造園業者や草刈り専門業者

造園業や草刈り専門業者では、草刈りを実施する面積で料金計算することが多いようです。

斜面などの特殊な場所、除草後の防草シート施工まで依頼するときはこういった業者に依頼するのが確実です。

専門知識があるので、庭の草刈りで、植えている花を一緒に刈ってしまうといったトラブルが少ないというのもメリットです。

費用の相場は50平方メートル7,000~25,000円程度になっています。

便利屋

Benryや草刈り110番といった便利屋でも面積計算が多いようです。

年中無休の会社も多く、早く草刈りをしてもらうときは便利屋が良さそうですね。

草刈り以外にも、幅広いサービスを提供しているので、庭の不用品の片付けや雨どいの修繕など、他の困りごとも一緒にお願いすることもできて便利です。

費用の目安としては、50平方メートル7,000~18,000円と、造園業者や草刈り専門業者に比べると、少し安いように思います。

シルバー人材センター

シルバー人材センターでは、時間制のところが多いようですが、日当制や時給制など自治体によって違いますので、お住まいの自治体のシルバー人材センターで確認してください。

草刈りの範囲が小さければ、他の業者に比べ安いこともありますが、広いエリアの作業は時間がかかるため、割高になってしまうこともあります。

また、春から夏にかけての雑草の生育期は依頼が増えるため、依頼から作業まで数週間開くことも…。

繁忙期以外で、狭いエリアの草刈りを安く済ませたいときは、シルバー人材センターが合っているかもしれません。

草刈り(草むしり)業者選びのポイント

草刈り(草むしり)を業者に任せるとき、どんな業者を選べばいいのでしょう。

大切な庭や土地を任せられる業者選びのポイントをご紹介します。

料金が明確

見積もり時にきちんと明細を提示してくれる業者を選びましょう。

草刈りの作業費用は先述しましたが、そこにゴミ処分費や出張費が含まれるのか、当日追加費用が発生しないか確認が必要です。

見積もりで作業料だけ出して「経費別途請求」など曖昧な明細にしている業者はおすすめできません。

草刈りだけの予定だったが、除草剤や防草シートの施工も追加で頼んだときなど、作業内容によって、料金が追加されることはあります。

できれば見積もり段階で現地を確認して、要望を細かく確認してくれる業者が安心です。(出張見積もりに別料金がかかる場合があります。申し込み時に確認してください。)

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草刈りも業者によって値段設定に幅があります。

大体の相場を比較して検討するためにも、相見積もりを取って選ぶと、法外な料金を取られるようなトラブルは回避できるでしょう。

信頼できる業者か

草刈り(草むしり)は、庭木の剪定などに比べると、知識や経験が少なくてもできる作業です。

そのため、たくさんの業者が草刈りのサービスを提供しています。

中には態度が悪い業者や、草刈りのあと他のサービスをしつこくすすめてくるような業者も紛れています。

自宅の庭に入っての作業になるので、事前にどんな人がくるのかを知っておきたいものですよね。

口コミや、見積もりに来た担当者の様子からなど、信頼に足りる業者かどうかを見極めでて依頼したいところです。

くらしのマーケットなら草刈り(草むしり)業者を選びやすい!

適正で明確な料金、信頼できる業者かどうかを見極めるのは、大変な作業です
くらしのマーケットで探してみる

忙しい中で、たくさんの業者のホームページを探したり、口コミを探したりすることはできませんよね。

そんなときに便利なサービスが「くらしのマーケット」です。

お家のケアサービスを提供している業者を検索、仲介してくれる「くらしのマーケット」には、草刈り(草むしり)のサービスもあるんです!

「くらしのマーケット」掲載業者の草刈り(草刈り機)の相場は50平米8,000~15,000円と一般的な造園業者や草刈り専門業者、便利屋と変わらない価格帯です。

料金と作業内容が一目瞭然

「くらしのマーケット」の草刈り業者のページでは、草刈りの基本料金(50平米の金額)とオプションのごみ回収料金が、一目でわかるよう明示されています。

業者によっては、草丈が高い場合や斜面作業、手作業を含む場合の追加料金も記載があり、初めて草刈りを頼むときにも、大体の金額の目安が分かりやすいです。

多くの業者では、「くらしのマーケット」内のメッセージサービスを使ってヒアリングや見積もりを行います。

草刈りを実施する場所の写真を送ることもできるので、事前に状態を確認してもらうことも可能ですし、希望があれば出張見積もりできる業者もあるようです。

急斜面や、草刈り場所が込み入っている場合、小石が多く草刈り機をかける前に下準備がいり場合は、事前に相談するか、現地を下見しておいてもらうとより明確な見積もりを出してもらうことができます。

「くらしのマーケット」では、たくさんの業者をまとめてチェックできるので、相見積もりをとるのもずいぶん楽になりますよ。

口コミがたくさんあって安心

くらしのマーケットで探してみる

「くらしのマーケット」では、過去にその業者のサービスを受けた人が口コミを書ける仕組みになっています。

作業態度の評価や、追加料金の有無、作業後の仕上がりの満足度など多くの口コミが見られます。

また、作業担当者や責任者の顔写真が掲載されている業者が多いのも、嘘やごまかしをしていない自信があるからこそでしょう。

一般的な草刈り業者のホームページでも、ここまで詳細な口コミがたくさん上がっていることは少ないので、安心感が高いですね。

雑草予防に便利なサービス

草刈り(草むしり)だけでなく、雑草予防サービスもあります。

雑草は刈ってもすぐに伸びてしまいますし、忙しくて雑草駆除に時間をかけられないときは、こういった作業を業者に依頼するのも手ですよ。

除草剤

花壇や畑などでない場所では、草刈りのあとに除草剤を噴霧・散布しておくと、雑草が生えにくくなります。

雨で流れて効果が徐々に薄まるので、一度で根絶やしにすることはできませんが、草刈りのペースが抑えられます。

「くらしのマーケット」では50平方メートル3,000円程度の価格設定になっています。

防草シート

広い場所や普段手入れできない場所は、草刈りのあとに防草シートをを敷いておくと、日光が遮断されて、雑草が生えにくくなります。

外から種が飛んできて根付くのも防ぐことができて一石二鳥です。

「くらしのマーケット」では防草シートの施工費用は、5平方メートルあたり2,500~8,000円が目安になります。

砂利敷き

地面に砂利を敷く砂利敷きも、地面に光が届かず、種が根づきにくくなるため、雑草予防に効果があります。

水たまり対策や、防犯対策、庭のイメージチェンジなどの効果も期待できます。

雑草予防には、草刈りのあと、除草シートを敷いて砂利を厚さ3cm以上敷く方法が効果的です。

「くらしのマーケット」での砂利敷き施工費用の目安は30,000~33,000円程度です。
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まとめ

草刈り業者を選ぶポイントがお分かり頂けたでしょうか?

「くらしのマーケット」なら、口コミや料金表も見やすく、いい業者さんを見つけられそうです。

草刈りは、定期的に必要になる作業なので、トラブルに巻き込まれたくはないですよね。

見積もりをしっかり確認して、信頼できる業者に出会えるように、ポイントを押さえて業者選びをしてください!