玄関先に植えるのに適した低木20選【インスタ】で調べてみました

低木
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玄関先に何か植物を植える場合、何を植えるか迷っているなら低木が候補となります。

低木は種類が豊富な上に個性的で存在感があるなど、数ある植物の中でも魅力が満載です。

また大きさも様々でつける葉や花も色々ですから、玄関先の空間や好みに合わせて選ぶことができます。

低木といっても、横に成長したり高くなるものもありますから、事前に生長するサイズを確認してから選択することが大切です。

しかし、置き方次第で目隠しに活用したり家のシンボルとしても活躍するので、植える場所に玄関先はおすすめです。

そこで、他の人はどんな低木を玄関先に植えているのかインスタで調べてみました。

低木の知っておきたい代表種35選の名称と特徴まとめました
ここでは低木の代表的なものの名称に加え、その特徴などをまとめていきます。低木はガーデニングでも活躍してくれる便利な木です。全体のデザインを引き立てたり、目隠しになったりと用途も多様です。ガーデニングを楽しむならどんな低木が代表的なのかを知っておくことも重要になるでしょう。

玄関の先のアカシア テレサはエクステリアに

アカシア テレサは、年間を通して美しい花と緑を携える低木です。

北米原産で日本の気候ともマッチしており、戸建て住宅の玄関先にぴったりと言えるでしょう。

昨今はこのアカシア テレサを玄関先に植えたり鉢植えとしても、エクステリアの一部になさる方が大勢います。アメリカでも高い人気を備えた植木であり、生垣にするのにもピッタリです。

あまり枝が伸びることもないので、お手入れがしやすいというのも人気となっている要因で、導入をおすすめします。

 

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アオダモの下の低木ヒメシャリンバイ

ヒメシャリンバイは日本が原産の常緑樹で、1つの枝からたくさん枝分かれことが車輪に似ていることと、4月頃に梅の花に似た花が咲くことから、漢字では「車輪梅」と書きます。

ヒメシャリンバイは、その中でも葉が小さく濃い緑色の葉が特徴です。

低木なので手入れもしやすく大きく育っても2~3mくらいです。

葉には艶があり、花も楽しめることから玄関先に植えると見栄えもよくなるでしょう。

日陰でも育ち成長が遅いので、手入れも簡単で生垣などにも向いています。

 

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ビバーナムシナモミフォリウムは常緑低木で玄関先におすすめ

ビバーナムシナモミフォリウムは常緑低木であり、葉の色が深いグリーンです。

玄関先やアプローチにも最適で、塀に沿って植えることで目隠しにもなってくれる青々とした葉っぱが特徴的です。

ビバーナムシナモミフォリウムは白い花を咲かせます。

小さなつぼみの集合体で、花が咲くと深い緑に白色の花が生え、コントラストが美しいです。

耐寒性常緑低木で強健で、育てやすいのが特徴です。鉢植えでも素敵であり、育てることが出来るのです。

 

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シルバープリペットが玄関の低木で向いている理由

玄関の低木で人気があるシルバープリペットは、年間をとして(モクセイ科の常緑から半落葉低木)美しい緑を保つ点が人気があります。

住居の顔である玄関を彩る場合、見る方にとって綺麗だと感じてもらうことが重要です。

その条件を揃えているのがシルバープリペットであり、非常に国内で支持されるようになりました。

高さ50センチメートルしかないので、防犯上もとても効率がいいといえるでしょう。なお、夏になると白い花をつけるので、なお一層美しさが増す木です。

玄関の低木で人気が高いアベリアコンフェッティ

ピンク色の花を毎年4月から6月にかけて咲かせるアベリアコンフェッティは、日本国内の玄関の低木としてとても人気があるものです。

この植物は広葉樹であり、春から夏にかけて新緑が映えます。秋から冬は葉っぱをオレンジ色に染めるのが特徴で、四季折々の素敵な景色を見せてくれる植物です。

約50センチメートルと低いのも特徴で、生垣になされる方も多く、洋風から和風建築の両方で利用できる点も高い魅力となっているものです。

玄関に低木といえば存在感があるコルジリネ

コルジリネは様々な葉色の種類があるのが特徴で、玄関に設置すると存在感があって、訪れる人を楽しませる環境へと雰囲気を変えてくれます。

低木のコルジリネはそこそこ大きくなりますが、鉢植えできるのでハードルは高くないといえます。

といってもある程度は高さや幅を必要としますから、屋外にスペースを確保して育てるのがおすすめです。

玄関前なら置けるスペースが確保できますし、玄関だけでなく家の印象全体を魅力的に変えてくれるはずです。

観葉植物で種類が多いコルジリネは好みで選べますから、好きな品種を見つけて育てることができます。

 

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モッコウバラは戸建て住宅の玄関のエクステリアを飾る低木

住宅を購入したり、住んでいる戸建て住宅をリフォームした後など、お洒落な住宅に見せたいと考える方には、エクステリアを充実させる方法があります。

塀や門などの造作物以外でも、植物を植える方法があり、モッコウバラなどは人気の植物として用いる方は増えている傾向にあります。

玄関の外側のスペースに、華やかさを実現することもでき、モッコウバラは小さな白色や黄色の薔薇が沢山花が咲く品種なので、見た目的には十分な効果を発揮できます。

剪定は必要ですが低木にも分類できるので、根が大きく張り出して住宅を損傷させる問題もクリアできることは永続的に花を咲かせる品種なことも魅力です。

 

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玄関前に似合う低木のヒメエニシダ

マメ科のヒメエニシダは、鉢植えで40cmくらいの高さに育つ低木の植物で、玄関前に設置するのに丁度良い大きさです。

庭木として育てると3mくらいにまでなりますから、玄関前に合わせるなら鉢植え一択となるでしょう。

ヒメエニシダは入手性が良い上に、緑に黄色の花とコントラストの魅力を併せ持つので、低木を育ててみたい人におすすめです。

玄関前にスペースがあれば、そこで育て始められますから、場所を選びにくいのもヒメエニシダの魅力の1つだといえます。

 

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玄関に可憐なグレビレアロンギスティーラの低木を

グレビレアロンギスティーラとは葉は松葉のような、針状の葉っぱであり和風な感じがする低木です。

しかし花はピンクの可憐なつぼみのような花を咲かせます。小さなつぼみのような花の集合体で、繊細でありながら形状がユニークで目を引く花です。

そのため玄関アプローチに植えることで、個性的で目を引くようになります。

オーストラリア原産で、日本の土壌でも良く成長してくれます。一年に二回開花があり、一年中楽しめるお花であるといえるでしょう。

 

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玄関脇に適したサンショウの低木

サンショウは落葉の低木で、玄関脇の植栽に適しています。

ウナギに振りかける香辛料・サンショウの実がなります。葉は季節とともに色が変化し、日本の豊かな四季を伝える存在になってくれるでしょう。

暑さと寒さの両方に強く、日本のどこでも植えることが可能です。土を選ぶこともなく、手間がかからない木です。

歯の大きさは1センチから4センチで、羽根状に連なります。若い枝に出るトゲが特徴です。小さな子どもがいる家庭では植えるのを見送ったほうが良いかもしれません。

 

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初心者の方にもお勧めピエールドゥロンサールを玄関前に

ピエールドゥ・ロンサール、花がかわいい育てやすいつる素敵なバラです。

ゴージャスな花もさることながら、美しさもすばらしく玄関前のアーチに向いています。病害虫にも強いので株の仕立て易さなど、すべて言うことなくバラなのです。

ビギナーの方に、おすすめのバラです。

大きいウォールなどのアーチ、フェンスなど、あらゆる場所に最適です。

欠点としては、 大きく育ちすぎるので、スペースがないアーチなどでは扱いきれないかもしれないですね。

 

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縁起が良いのか悪いのか玄関に植えた藤の花の低木

藤の花は、4月中旬から5月上旬に咲く花です。

藤はツル性のため玄関に植えるとすれば、低木仕立て、鉢植えとして藤の花を植えると、見事な淡い紫色の花を咲かせて玄関に彩りを与えてくれます。

でも、藤の花は手入れのできないかたにはチョット無理だとおもいます。

しかし藤の花を玄関の低木に使うのは、縁起を考えるとあまり良くないという説があります。

曰く下向きに花が咲くため家運が下がる、不治の病を連想されるなどの言い伝えがあります。

ですがその一方で、寿命が長い低木のため反対に縁起が良いや松と一緒に植えると子宝に恵まれるなどとされ、日本で最も縁起が良い花木ともされています。

 

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あまり手間がかからない玄関に植える低木コデマリ

玄関の前に植える低木に悩んでしまうという方は多いですが、春にたくさんの花を咲かせる庭木としておすすめするのが「コデマリ」です。

コデマリは春になるとたくさんの白花を咲かせて、枝が垂れる樹形は非常に豪華でインパクトがあります。

中国原産の落葉低木樹で、狭い庭や鉢植えでも育てることが可能なことや、庭木初心者でも育てやすい特徴を持っておりあまり手間がかからない点も人気の庭木となっています。

古い時代に渡来したと考えられており、公園や庭で植えられたり切り花として利用されることが多い特徴を持ちます。

 

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トキワマンサクは玄関にお勧めの低木のひとつです。

トキワマンサクは、常緑樹の低木なので一般家庭の玄関周りに植えるのに適しています。

細い紫色の花弁を付けているのが特徴になっており、5月頃に白い小さな花を付けるのが特徴です。

トキワマンサクは低木なので、あまり大きくならないので一般家庭でも育てやすいです。

一般家庭の玄関周りに植えておくことで、上品で華やかな印象になります。

インターネット通販の専門店などでも、トキワマンサクを購入することが出来るので便利です。

 

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玄関に受ける低木におすすめなツツジ

玄関の前に植える低木は、住まいの象徴となるシンボルツリーとなるため樹形や葉の色の好みで選ぶことが大切です。

玄関周りにおすすめする低木には「ツツジ」があり、日本の春を代表する花木の一つです。品種の豊富さは世界屈指のレベルであり、沢山の小さな花が群がって咲く明るく派手な花木で丈夫で強い刈り込みにも耐えることから、街路や公園の植え込みにも最適といわれています。

見頃の季節は3~5月頃であり苗木の販売価格も1,000円から20,000円と購入しやすい特徴を持ちます。

 

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ホソバヒイラギナンテンは玄関植えるとエキゾチックな低木

ホソバヒイラギナンテンは常緑であり高さは50cmから2mの低木です。

ナンテンという名がついていますがヒイラギに似ており、大変特徴的な葉と花をつけます。なお根茎は薬用としても使用されます。

花は秋に咲き、実は2月から3月にかけてなるので、冬の緑がない時期に大変重宝する低木です。そのため玄関近くに植えておくと目隠しになります。

また花は大変かわいらしくエキゾチックな雰囲気です。条件の悪い場所でも育ちますが、成長はやや遅いので剪定をする頻度は高くありません。

比較的手間のかからない植物です。

玄関演出に最適な低木ユキヤナギ

ユキヤナギは玄関を演出するアイテムとして最適な低木で、和風や洋風などの建物の種類を問わず使用できる点もこの低木の便利なところです。

玄関を演出すると同時に演出時に考慮するのがガーデニングですが、ユキヤナギは和の雰囲気のある日本庭園風や芝が一面に敷かれた洋風の庭園など、それぞれにマッチするアイテムです。

利用方法も玄関までのアプローチへの低木として利用可能なほか、マイホームの花や木など緑が感じられる日常を演出するのに最適なユキヤナギです。

 

ハクサンボクは玄関周囲に植えるのに適している低木

ハクサンボクは日本全土で生息をしている低木なので、玄関の周囲などに植えている人が多いです。

3月から4月ぐらいの時期は、白い花を付けるのが特徴になっており、美しい赤い果実を付けます。

日本では伊豆などの関東地方などで見ることが多く、比較的育てやすいので幅広い年代に人気が高いです。

ハクサンボクは低木なので、あまり大きくならないため一般家庭の庭に栽培をすると良いでしょう。

清楚で上品な印象の花なので、玄関周りを明るくすることが出来ます。

 

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玄関に合う低木ブルベリー果実も食べる

玄関に合う低木にブルベリーがあります。このブルベリーはツツジ科でありさほど大きくならないので、低木の種類に入り、かわいらしい白い花を咲かせ、秋には紅葉を楽しむことができます。

さらに果実も食べることができ、収穫した実はそのまま食べるかジャムにして保存することができます。

花と葉で十分に楽しむことができますが、果実も収穫をしたい場合は2品種を植えると実つきが良くなります。あまりに大きくなってきた場合は剪定をし、形を整えていきます。

 

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玄関へのアプローチにアジサイの低木を植えてみるのもあり

梅雨の季節を代表する花と言えば、なんといってもアジサイです。玄関周りに低木を植えるならアジサイもとても素敵です。

5月のバラの季節の後、雨の続く季節になっても玄関周りに色とりどりの紫陽花が花をつけると、ぐっと華やかで趣のある印象になります。

玄関までのアプローチに低木の紫陽花を植えることで、蒸し暑い梅雨の時期の憂鬱な気分も晴れやかな気持ちで過ごすことができます。

雨に濡れたアジサイの花のたたずまいは、華やかなバラとは違う魅力にあふれています。

 

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低木の知っておきたい代表種35選の名称と特徴まとめました
ここでは低木の代表的なものの名称に加え、その特徴などをまとめていきます。低木はガーデニングでも活躍してくれる便利な木です。全体のデザインを引き立てたり、目隠しになったりと用途も多様です。ガーデニングを楽しむならどんな低木が代表的なのかを知っておくことも重要になるでしょう。
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