プロが教える生垣バリカン(ヘッジトリマー)の選び方

プロが教える生垣バリカン(ヘッジトリマー)の選び方

生垣の剪定どうですか?なかなか大変な作業ですよね。

 
業者さんに頼めばお金も掛かるし自分で生垣用のバリカンを購入して剪定したい。
毎年の作業・・刈込みバサミでは、手も疲れるし時間もかかりますね。

 
もっと時間と手間の掛からない方法はなにか・・・。それは、機械を使用することです。

 

みなさんは、生垣バリカンといっていますがこの言い方も間違いではありませんが、実際にはヘッジトリマーといいまして剪定するために使用する刈り込み機械のことを言います。

 

生垣バリカンを使って剪定すれば、効率化できますねそのバリカン選びのポイントをまとめてみました。

生垣のバリカンは充電式・コード式・エンジン式どれがいい

生垣バリカンには、充電式・コード式・エンジン式と3つのタイプがあります。

 
この3つのタイプの中で私が一般家庭の生垣を剪定するのに、一番良いと思う機械はコード式タイプのものです。

 
なぜか?。

安くて・軽くて・操作しやすいからです。

 

 

一般のご家庭の生垣の長さはあっても10m位ではないでしょうか。この位の長さであれば、コード式タイブで十分だと思います。

 

ただ、毎年剪定をおこなっていればですが・・・何年も剪定をしていないで太い枝などがあれば話は違いますよ。

 
毎年、生垣の剪定をしていれば形を整える程度ですから作業もスムーズにいきます。

 

何年も剪定していない生垣であれば、枝は荒れ放題ですから太い枝もあるはずです。
この太い枝がクセモノで、直径が1cm以上の太い枝になると切れないかもです?。

 

でも・・・こういう場合でも、太い枝を先に剪定する面より中に切り込んでおけば大丈夫なはなしですが。

 

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最初から、これをコード式のバリカンで刈込もうととすると機械が壊れる恐れがあります。

 
こういう使い方をしなければ、コード式が一番よいと思います。

なぜ?エンジン式・充電式がダメなのか。

ダメというわくではなく、簡単な生垣の剪定であれば必要がないのではないのでしょうか。

 
エンジン式の場合は、重量が最低でも4kg位からでしょうから重いです。パワーもありますしやり慣れていない方ですと、怪我をしたりします。

 

充電式のものはコード式のものと比べて機械の価格が高く、作業時間もフル充電で30分から1時間弱の使用時間です。

 
年に数回の使用ですから、私的な考えからいくと必要ないのかな~と思います。

でも、充電式であればコードがない分使いやすいとは思います。

 
コードがあると、足に絡まったり・コードを切断したりしますので・・・。

どこで生垣バリカン購入すればいい

ネット通販もいいですが・・・一般の販売店(ホームセンター)で購入したほうがよいのでは。

 
バリカンを使用する方が手に取って重さやスイッチの確認をして購入されたほうがよいのでは。

 
メーカーなどもありますから、どの商品が売れ筋で使いやすか教えてもらえます。展示品などは安く買えたりします。

 

もし・・故障した場合もありますよね。近くでしたら、すぐに見てもらえるし、簡単なことだったら修理してもらえますから。

 

生垣バリカンのメンテナンス

使用時間などは取り扱い説明書に書いてありますが、長時間使用を続けると機械の故障の原因になりますから適度な時間で休憩するようにしましょう。

 

そして、使用中は潤滑油を定期的にバーに注入し切れ味を維持しながら作業をしたほうが効率的です。

 

剪定が終わったら、バーに木のヤニ(樹液)などがついて切れ味が悪くなりますから、クリーナーなどで落としたり、刃の目立てを行ったほうがよいでしょう。