庭木剪定

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ロウバイの花が咲くように剪定で気をつけること

ロウバイは早生種で12月頃、晩生種でも2月位には花を咲かせる樹木です。蝋梅というように梅という漢字が入りますが、バラ科ではなくロウバイ科に属する樹木になります。   黄色い花が特徴的ですが、毎年きれいに花を咲かせるためには剪定が重要です。剪定は枝を切って樹形を整えたりしますが、植物に応じて切る時期や切る箇所を変えなければいけません。   ロウバイの剪定は花を咲かせるためにも重要 […]

徒長枝ってどんな枝が知っていますか?

徒長枝とは伸ばしっぱなしの枝の事を言います。特に枝が強くしなりもしっかりしているので、ぶつかると痛みを感じてしまうほどの枝を指しています。   読み方もなじみがありませんから知らない人も多いのですが、「とちょうし」と読みます。一方向に伸びるはずの枝がほかの枝に絡むように伸びている枝の事を指したり、葉と葉の間に距離がある枝の事を指したりしますが、いずれにせよ樹形を崩してしまうために剪定が必 […]

エニシダの育て方と剪定方法について

エニシダは5月ごろに黄色い花をつけ、最長約2メートル前後まで育つ落葉低木です。原産国はヨーロッパになります。   成長が早く、1年を通して枝が伸びるスピードが速いため、毎年の剪定を忘れないように注意が必要です。 エニシダを育てるにあって注意すること エニシダを育てるにあって、挿し木として利用する事ができます。成長が早いため、簡単に挿し木にする事ができます。   また、寒さに強い […]

ハクロニシキの剪定方法とその時期について

ハクロニシキは、イヌコリヤナギの品種です。もともとは、寄せ植えの低木として使われていました。現在では、その特徴的な性質から庭木としても利用されています。 ハクロニシキの特徴 葉の色が変化するという特徴を活かし、生け垣などにも良く使われます。葉の色の変化は、ピンク色から始まり白、白斑入りへと変化します。   その美しさは、雪景色を思わせるほどの素晴らしさです。新芽が膨らむ春先までは、通常の […]

ハナズオウの混みあった枝の剪定方法と時期は

ハナズオウは春の時期に可憐な花を咲かせる植物です。全体的な樹高は2メートルから5メートル程度で、横の広がりは2メートル前後で成長します。   家庭で栽培する場合には低木に近い高さですが、野生種の例では10メートルに達することがあります。栽培中には剪定を繰り返すことで、自然樹形の中にも調和が生まれ、周囲の植物との相性も良くなります。 根元から伸びる枝の間引き剪定 ハナズオウを育てる段階では […]

コデマリを植えてからの剪定方法について

コデマリは自然樹形が美しい植物ですが、剪定を定期的に行うことによって、いつまでも若々しい状態で育てることができます。   最初の植え付けは、春の場合には3月から4月にかけて行いましょう。秋の植え付けは、10月から11月頃にすると失敗することがありません。 コデマリ1〜2年は見守りましょう コデマリの植え付け直後は、まだ成長が始まる前の状態です。1年目には花芽がありませんが、この状態で切り […]

キンカンの枝が伸びすぎ形を気にせず剪定する方法

キンカンはとても木の勢いが強く、枝の剪定をしないで何もしないでいると、どんどん茂っていってしまいます。   剪定の基本は主になる枝を数本決めたら、それらの枝に太陽の光や風が入り込むようにまわりの枝を切っていく事が大切です。   切る時はこんなにたくさん切ってしまっても大丈夫かというぐらいどんどん余計な枝を切っていってしまっても大丈夫です。剪定は大きくなりすぎた木の形をきれいに整 […]

カラタネオガタマの育て方と剪定の方法

カラタネオガタマは、中国が原産のモクレン科の植物です。バナナのような香りがするので、バナナツリーと呼ばれることもあります。   直径2センチメートルほどの細い紅色の縁取りのかわいらしい花をつけ、あたたかい地方向けのシンボルツリーです。縁起の良い木とも言われ、神霊を招く木として神前にお供えした樹木であることから、神社や境内で栽培されることもあります。名前の由来は招霊が由来とされています。 […]

ウツギの種類と育て方・剪定について

ウツギを漢字で書くと空(うつ)ろな木と書いて「空木」となりますが、これは茎の中が空洞になっている為そのような漢字があてはめられたという事です。   ちなみに別名「卯の花」や「雪見草」とも呼ばれます。 ウツギの種類・特徴について 植生としては北海道南部から本州、四国、九州など広範囲に分布し、一般的には野原や山間部、崖といった日当たりの良い地域に育ち観賞用としても用いられます。   […]

ヤマブキの育て方と剪定の方法

ヤマブキはバラ科に属しており丈夫で害虫にも強いため非常に育てやすい品種です。私の実家の庭先にヤマブキを植えて育てており毎年春先の4月から5月にかけて見事な黄色の花を枝先に沢山咲かせます。 ヤマブキの育て方のポイント 育て方のポイントとしては、日当たりが良く水はけの良い場所であれば、特に手間暇はかかりません。但し、地面から沢山の新しい枝を伸ばし長くなると2m程になるので、植える時は広いスペースを確保 […]

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