庭木の種類

牡丹と芍薬の葉の違いは育てやすいのはどっち

牡丹 芍薬   昔から牡丹は清楚で芍薬は華麗という意味で女性をたとえる言葉に使われてきました。実はこの2つの花は色合いや咲き方、形までとてもよく似ていますが、その違いはどこにあるのでしょうか。 牡丹の特徴 いずれもボタン科のボタン属ですが、牡丹は樹木で木のまま越冬し茎から芽を出します。何よりも「剪定」という作業が行われるのは牡丹だけですから、そこが木と草の違いということになります。 &n […]

かえでともみじの違いどこがどう違うの

かえでともみじは、植物の分類上ムクジロ目カエデ科カエデ属となり、両方に違いはなく同じグループに属します。種類は世界で数百種類あり、一般的には見た目で判断されることが多いですが、かえでの中でも紅葉によって色が変わるものをもみじと呼んでおり、数十種類あります。 かえでの名前はどこからきた かえでは、葉の形がカエルの手に似ているところから、カエル手がカエデと変化していきました。   園芸の世界 […]

北側の庭に植える木はどんなものがいいの

北側は日当たりが悪いので、植えられる木の種類は限られてきます。しかし庭が北側にある場合は、ガーデニングを日当たりの悪い場所でしか楽しめないので、生命力の強い木を植えるのが良いです。 アオキは寒さに強く剪定も簡単 アオキは寒さにも強いので、北海道中部までなら上部に育てることができます。雌株には赤くてツヤのある実が生ります。実を付けるためには雄株も一緒に植える必要があり、ハチなど虫を媒介して受粉します […]

コブシとモクレンの違いと花の見分け方

コブシ モクレン 春を感じる白い花木といえば、コブシとモクレンが知られています。枝全体に白い花を咲かせる春の代表な花木で公園、街路樹、庭木などでよく見かける日本人の好きな樹木の一つです。赤紫系の色味の花木もありますが、白く咲く花木は清楚な美しさがあります。   しかしどちらも一見よく似ているため、見分けがつけにくいといわれます。どちらも木蓮科の木蓮属で同じ系統ですが、コブシは日本原産で開 […]

コデマリとユキヤナギの違いと花の見分け方

コデマリの花 春先に、公園や庭先で小さな花をたくさんつけて真っ白になっている背の低い樹木を見たことはありませんか。生け花などでもよく使われています。しょっちゅう見かけるけれど、名前は知らないという方も多いのではないでしょうか。 花だけ見ると、1センチにも満たない小さな花の集まりなのですが、公園の一角などでまとまって咲いている姿は、ふと目を奪われるほど美しいものです。   この白い花たちを […]