シマトネリコは挿し木で増やせるのその方法は

シマトネリコは挿し木で増やせるのその方法は

今、一般の人やお店、会社などの玄関先、庭などに植える植物として人気があり、植えている人が多いのがシマトネリコです。

 

シマトネリコはとても栽培しやすいのが特徴で、3年から5年という短い年月でもとても大きくなります。

シマトネリコ育てやすく病害虫に強い

一度植えてから、日当たりの良い場所であれば、肥料もあまり必要とせず、害虫や病気によって枯れるといったことも少ないため、育てるのにとても育てやすい木です。

 

落葉樹でないため、秋や落ち葉がものすごくたくさん落ちたり、冬に葉っぱが一枚も無くなってしまうといったことも無く、年中きれいなグリーンが印象的な植物です。

シマトネリコは増やすことも非常に簡単

春になると派手ではありませんが、白い花が咲きます。このシマトネリコは栽培しやすいことだけではなく増やすことも非常に簡単です。

 

増やし方はいろいろありますが、一般の人でも簡単にできる方法は挿し木です。春先の花が咲くころから夏にかけて大きく育ちます。

挿し木をするタイミング

その頃にカットして、植木鉢や直植えしておくと夏の繁殖力が強い時期に根が張ってきます。とても簡単です。大抵3月から5月くらいに花が咲いたころから挿し木するタイミングとしてピッタリです。

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7月前くらいまでには挿し木をし終えている状態にすることがオススメです。7月から新しい芽が再び出てきたり、日照量も多く、シマトネリコが非常に良く育つ時期です。この季節に増やせば、誰でも簡単に増やすことができます。

 

7月から強い成長期の頃は挿し木する時期にはあまり向いていませんし、親の木をカットするとしてもその時期に大きくカットしてしまうと、大きなストレスとなり、枯れてしまうきっかけになってしまうこともあるのでとても注意が必要です。

シマトネリコを挿し木以外の方法で増やす

挿し木で増やす場合には春から夏の前あたりの時期にやることが大切です。他にも増やす方法はあります。花が咲き終わり、種ができてその種を植えるパターンもあります。

 

植えていると春先に植えた覚えのないシマトネリコの芽が出てくることがありますが、それは種から出てきたものです。これを周りの土とともに別の植木鉢や直植えすると元気に育ちます。

 

種を撒いて増やすことも可能ですが、種を収穫することはなかなか一般の方では難しく、うまく育たないことも多いので、確実に元気な木を増やしたいと考えている人には繁殖力旺盛な時期に枝をカットして直植え、植木鉢に植樹することがオススメです。この場合ある程度根付するまでは水やりをしっかりとやることがとても大切です。