芝生の除草剤の散布時期はいつがいい年間何回くらいおこなうの

芝生の除草剤の散布時期はいつがいい年間何回くらいおこなうの

芝生がある家を購入した場合、こまめに手入れする必要があります。管理の基本は、芝刈りを定期的に行うことで、美しい芝生を保つことができるのです。

 

芝刈りをするついでに、雑草の処理もすることができます。刈高は、2〜3センチに保つのが理想です。梅雨明けから成長が著しくなるので、伸び具合を丁寧にチェックして、早めに芝刈りを行うことが大切です。

 

水分を含んだ状態で芝刈りをすると、芝刈り機の刃に芝生が付いて借りにくくなるため、乾いてから刈るようにします。

 

面積が広くなければ、定期的に芝刈りをして、時々手作業で雑草を抜くことで、きれいな芝生を保つことができます。

 

芝の面積がある程度広くなると、手作業だけで除草作業は重労働になるので、どうしても除草剤を使いたくなります。

芝生除草剤は年に何回散布するの

除草剤を使うことによって、いつもきれいな芝に保つこともできますが、除草剤を多く散布し過ぎたり濃くしたりした場合には、逆に芝を傷める結果にもなってしまいます。

 

では、除草剤は年間何回くらい散布することができるのでしょうか。薬剤には大体年間3回以内と書かれているものが多いようです。

 

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これ以上はダメというわけではありませんが、この回数は守ったほうがよいと思います。また希釈倍率などもありますがこれも守るようにしましょう。

芝生除草剤の散布時期について

散布時期については、3月から4月に1回、6月から7月に1回、9月から10月に1回でしょうか。何も散布しない状態と比べると、かなり雑草の発芽を抑えることが可能です。

 

散布時期で注意していただきたいのは、6月から7月に散布する場合にはまず梅雨ということもありますが雨に注意する必要があります。

 

散布してすぐに雨が降ると効果が薄れます。また、暑さにも注意が必要で7月などは暑くなるときがありますので、そんなときは無理に散布するのを止めるのが無難です。

 

7月の除草剤散布は、倍率にも気を付けましょう。倍率は春秋よりも薄目に薬剤を作りましょう。薬剤の使用倍率にも書いてあると思いますのでそれを参考にしてください。

散布する際には人・周囲へ注意

除草剤を使うときは必ず使用法をよく読んで注意しながら使うことが大事です。あと注意していただきたいのが、散布する人への影響や周囲への影響です。

 

除草剤には毒性があり体にあまりよいものではありませんので、浴びたり吸ったりすることはよくありません。マスク、ゴム手袋、帽子、防護メガネ、長袖の服などを着用しておこないましょう。

 

また、周辺への影響にも注意が必要で洗濯物、車、草花など風向きによってはかかる恐れがあります。気分が悪くなったり、体に異常が出た場合は、すぐに使用を中止して、病院で診察を受けた方が安心です。