殺虫剤散布しない庭木の害虫の駆除方法ってあるの

殺虫剤散布しない庭木の害虫の駆除方法ってあるの

庭をお持ちの方は、定期的な庭の手入れをしていることでしょう。ふと気が付くと害虫が庭木について増えていて草木を荒らしているため、厄介なものです。

 

手っ取り早駆除するには殺虫剤などを利用するのも一つの手段としてありますが、殺虫剤を利用すると、庭木にあまりいい影響を与えませんし、散布した時に自分も吸い込んでしまったら、体にもあまりよさそうなイメージがあります。

なんとか散布せずに駆除や繁殖を防ぐ方法があればいいと考えてしまいます。

害虫を減らすためには、元を断つことが一番

害虫を減らすためには、元を断つのが一番です。害虫が増殖してしまうと駆除もなかなか難しいものがありますが、増殖をする前に手を打っておけば庭木もほとんど被害がでることもないでしょう。

 

そのためには、庭のお手入れをしっかりとすることから始めるといいでしょう。雑草を刈り、また、草や木などに異常がないかチェックして、葉などもたまにみておきましょう。

 

卵やさなぎの状態で虫が付いている場合には、その時点で処理しておくことで繁殖する前に防ぐことができます。また、庭木の下の地面などもしっかりとチェックしましょう。

 

毛虫のたぐいでは、ふんが地面に落ちていることがあります。ふんを見つけたら、害虫が葉や枝にいないかチェックして数が少ないうちに早めに処理をしましょう。

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庭木の手入れは害虫をよせつけない

また、庭木自体の手入れをよくして、害虫を寄せ付けないようにすることも大切です。

 

あまり手入れをせずに枝が複雑に絡み合うような状態になると、虫がつきやすい傾向もあります。枝を適度に切り取り日光が当たりやすく、風通しをよくするといいでしょう。

 

また、やわらかい葉には虫がつきやすいため、枝から新しい葉がでてきた場合には、こまめにチェックして葉がかじられていないかなど確認しましょう。かじられた跡がある場合には、どこかに虫が潜んでいると考え、見つけたら処理をしておくことも大切です。

害虫の駆除は早期発見が重要です

時期として冬の間では、卵やさなぎの状態のため、見つけたら取り除くようにするといいでしょう。

 

冬を過ぎた時期では、幼虫や成虫などになっているため、葉に被害がでていたり、樹木の場合には、樹液を吸うために小さな虫が集まっていることもあります。葉や樹木を注意深く観察し、集まっている場合には、払い落としたり、取り除くようにしましょう。

 

早期発見が重要です。発見が遅れると数が増えてしまい駆除が難しくなってしまうため、どの季節であっても油断しないように、庭の手入れと草木のチェックを忘れないことが大切です。