リビングが丸見え目隠しになる庭木は・・40歳の体験記

リビングが丸見え目隠しになる庭木は・・40歳の体験記

最近私は40歳にして初めて庭付きの一戸建てを購入しました。関西地方のベッドタウンの中古住宅だったので、比較的リーズナブルな値段で購入できました。子供は高校生の娘なので今更庭で遊んだりはないですが、妻が見よう見まねで始めたガーデニングに励んでいます。

 

しかし念願の一戸建て住宅ですが、一つ問題があります。それは外塀が低いので、外からリビングがまる見えなのです。ベッドタウンと言っても10万人ほとが暮らしているので、人通りは結構あります。空き巣被害も報告されているので、このまままる見え状態を見過ごすわけにはいきません。

外塀を高くリフォームお金がない・・・どうする?

一番手っ取り早い防犯対策は、外塀を高くリフォームすることです。しかしローンが後25年ほど残っているので、そのような金銭面余裕はありません。そこで妻のガーデニングついでに庭木を植えて、リビングなど部屋の様子が外から分からないように目隠しすることにしたのです。

 

庭師に知り合いもいない私達がまず最初にしたことは、ホームセンターへ行きガーデニングの担当者に目隠しにできるような庭木があるかどうか尋ねてみました。すると担当者は「大きな木で隠すよりも、小さな木の方が防犯対策になる」と教えてくれたのです。

 

大きな木があると、外塀を乗り越えてきた侵入者がかえって隠れやすくなるという理由からです。それよりも「庭には歩くと大きな足音が起こる砂利を敷き詰めることがオススメです」とアドバイスしてくれたのです。

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防犯対策も兼ねた生垣の作成

それを踏まえて私達は、外塀の内側に金木犀の生け垣を植えることにしたのです。金木犀は常緑樹できちんと手入れをすれば2mほどで管理できるというからです。

 

それに健康的な花木で水と太陽さえあればほったらかしで育つというので、ずぼらな我が家にはピッタリです。苗木は1本1500円ほどで、まとめて10本分購入しました。ついでに防犯用の砂利もとりあえず20kg分1000円ほど購入しました。

 

早速家に帰って作業開始です。外塀は約8mなので80cm間隔で穴を掘り、金木犀を植えていきます。高さは2mほどだと聞いたのですが、横はどれだけ育つか分からないのでこれで植えてみました。後はその周りを砂利を敷き詰めていき、防犯対策を行いました。

 

買ってきた苗木はまだ1m弱なので、目隠しとまではいきません。ですから金木犀が1.5mほどに育つまではリビングの窓には簾をかけて目隠ししています。このように素人作業のガーデニングですが、これから夫婦で徐々に勉強していき、生涯の趣味になるよう取り組みたいです。