生垣用の電気バリカンはどのくらいの枝の太さまで切れるの

生垣用の電気バリカンはどのくらいの枝の太さまで切れるの

生垣の剪定は毎年必要であり、なかなか大変な作業です。刈り込みバサミでは手も疲れるし時間もかかります。かといって業者に頼めば料金もかかるし…という方には生垣用バリカンをおすすめします。

 

生垣バリカンは、正式名称「ヘッジトリマー」と呼び、充電式・コード式・エンジン式の3つのタイプに分かれます。この3つのタイプの中でおすすめなのはコード式タイプのものです。

コード式タイプはなぜオススメか

メリットとして、まずリーズナブルであり重さも軽量、そして何より操作のしやすさが挙げられます。ちなみにエンジン式は重量が最低でも4kgもあり、非常に重く、エンジンゆえパワーはあるものの、慣れていないと手元がおぼつかず怪我をする方も非常に多いです。

 

操作の難しさは一番であり、こちらを使用するならば業者・プロに任せた方が良いでしょう。また充電式は、コード式のものと比べて価格が高額であり、作業時間もフル充電であっても30分〜1時間弱しか使用できません。

 

年に数回しか使用しない方がほとんどだと思われるので、コード式で十分でしょう。一般のご家庭の生垣の長さは、多く見積もっても10mくらいでしょうから、この程度であればコード式タイプで十分です。

バリカンが切れる性能・・枝の太さどのくらいまで切れる

さて、このバリカンが切れる性能・枝の太さについてですが、まず、毎年欠かさずマメに剪定をしていれば、形を整える程度であるため、作業もスムーズにいきます。枝の太さを気にすることもないでしょう。しかし何年も剪定していないのであれば、注意が必要です。

 

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荒れ放題の生垣での太い枝が曲者であり、直径が1cm以上の太い枝になると切れないモデルもあります。そのため、幹と呼べるような太い枝を剪定するなら、先に切っておくか意識して避けるようにしましょう。

 

無理に刈り込もうとすると、刃がこぼれたり、機械が壊れる恐れがあります。

 

ちなみに、購入するならネット通販も良いですが、ホームセンターなど実店舗の販売店で購入したほうがよいでしょう。

手に取って、重さやスイッチの確認、使い心地を試して購入できるメリットがあるためです。また、店員さんにどの太さまで切れるか、といった確認ができるため、できるなら実店舗での購入をおすすめします。

 

また展示品などを安く購入できたり、故障した場合も近所ならすぐに見てもらえたり修理してもらえる点も嬉しいですね。使用上の注意(たとえば長時間使用するのは禁止されていることが多いです)や、売れ筋・おすすめ商品を聞きつつ、最適なバリカンを選びましょう。

でもバリカンは大事に使いたい

でも、太い枝を切ると機械に負荷がかかりますので、無理に生垣をバリカンで刈込むのではなく手間はかかりますが、まず太い枝は剪定ばさみやノコギリなどを使用して先に剪定しておき、そのあとバリカンでで刈込むと力もいらずにに刈込むこともできます。