コニファーの剪定高さを詰めるにはどうすればいい

コニファーの剪定高さを詰めるにはどうすればいい

コニファーとは一つの植物の名前ではなく、マツやスギ、ヒノキなどの針葉樹の総称で一年中緑の葉を備えている常緑樹なので、外から庭や家の中が見えないように生け垣などによく利用されています。クリスマスツリーとして飾り付けをされていることも多いのでみたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

特に頻繁な手入れをしなくても枯れることが少なく、どんどんと成長してくれるのが特徴なのです。ただ成長力がたくましいのでほうっておくと背も高くなっていってしまいますし、枝や葉も広がってしまいます。

日頃の手入れで大きくなることを防げば安心

ですからきれいな生け垣を維持するためには剪定をして形を整えてあげる必要があります。また枝や葉が広がり過ぎると栄養が届きにくくなって緑の葉が茶色くなってしまったり、台風などの強風が吹いた時に折れて倒れてしまうということもあります。

 

ですからある程度は剪定をしておくと、見た目もきれいになりますし、風通しも良くなるので、強風で倒れてしまうといったことを防ぐことができます。

コニファーの剪定のポイントは

コニファーを剪定をするときには、ハサミをつかってカットしていくのではなく、手で葉っぱを取っていくことがポイントになります。

 

手で簡単に葉っぱは取ることができるので、女性でも簡単に手入れをすることができるでしょう。なぜハサミを使ってはいけないのかというと、金属製のハサミで枝を切ったりすると枝が茶色く変色してしまうからです。

 

コニファーと呼ばれる植物の多くが金属のものを使うと変色してしまうものが多いので、ハサミなどは使わずに手で葉っぱをとっていくようにしましょう。もしも大きくなり過ぎてしまって手で葉っぱをとるのが追い付かないという時には、金属ではなくセラミック製のハサミなどを使用するようにすれば大丈夫です。

剪定の方法もこれも絶対にダメというわけではなく、金属のハサミを使うと変色するので剪定した後の見た目わるいので手で剪定するということです。この変色も新芽が伸びてくると治ります。ただ刈り込む時期を間違うと、茶色のまま枯れてしまうことがありますので注意してください。実際のところ、専門の業者さんも、金属のハサミを使用しているのですが。

コニファーの剪定の時期は

剪定をする時期ですが、基本的には成長の度合いを見ながらこまめに刈り込んでいくことが大切です。一年中きれいに葉をつけている植物なので、手入れはこまめにしてあげるときれいな状態を維持していくことができます。

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特に春になる前の3月から4月上旬は、これからどんどんと成長していく時期なのでいつも以上にしっかりと刈り込んでおくと後が楽になります。

 

基本的には何もしなくてもしっかりと成長してくれるのがコニファーなので、手入れをする時はいかにきれいな状態に刈り込むかということを考えて気軽に手で葉を刈り込んでいきましょう。失敗してしまったとしてもすぐに生えてきてくれるので大丈夫です。

コニファーの高さを詰める剪定は簡単にはいかない

コニファーは、日頃の管理が重要になります。最初にこの高さまでと決めておくことであまり大きくしないで剪定していれば問題ありませんが、大きくなりすぎたコニファーの高さを詰めるとなれば剪定は簡単にとはいきませんね。

コニファーの高さを詰めると、上のイラストの赤い部分のようになり、形が大きく変わるのがわかるとおもいます。この形でもかまわないというのであれば、バッサリ行なってもいいと思います。

 

一番よいのは専門の業者さんに相談するのもいいとおもいます。自分でおこなうなら、このひとのサイトを参考にするといいでしょう。

 

コニファー高さを詰める剪定