落葉樹の剪定

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ブラックベリーの剪定と肥料の方法と時期について

ブラックベリーは生育旺盛で育てやすいです。地植えでも鉢植えでも丈夫に育ちますが、枝がのびて実がなると重さで枝が垂れ下がり、地植えの場合は雨が降ると実が泥で汚れたり、アリや虫が寄ってきますから、上手な枝作りが必要です。   1本だけでも実がなり、毎年新しい枝が元気にのびてきます。5月~6月頃濃い緑の葉の間に小さな淡い薄紫の花をたくさん咲かせます。   7~8月にはやがて赤い実にな […]

ユキヤナギの強剪定の方法と時期はいつがいい

その名の通り、春先にまるで降り積もった雪が木を覆いかぶさるように、真っ白に春の庭先を彩るユキヤナギ、日本家屋の多くの家に植えてあります。散歩の途中など見事に咲き誇るユキヤナギに思わず足を止めて見入ってしまうこともたびたびです。   このユキヤナギ、花が終わった後放っておくとものすごい勢いで新芽が伸びてきます。まるで小さな築山のように群生し周りを圧倒してしまいます。そうなる前、花が終わった […]

ナツツバキの剪定はいつどのようにやればいいの

ナツツバキとは日本原産の植物で、本州から九州にかけて広く分布しています。   沙羅の木(シャラノキ)とも呼ばれ、お寺などにもよく植えられています。日本では古くから盛んに栽培されて親しまれてきた品種であり、沙羅双樹と似ているため同じものと誤解されやすいですがあくまでもナツツバキは日本固有の品種です。   約5センチほどの白く美しい花を咲かせ、一日花であるため朝に開花すると夕方には […]

エゴノキの剪定の時期は・・・剪定を避けるべき時期はいつ

日本を原産国とするエゴノキは、たくさんの白い花や、薄ピンクの花が咲くことから人気があります。また、下に垂れさがる小さな花はとても可憐であることから、雑木の庭にも広く活用がされています。   特徴とては、地味で素朴である反面、10m近くにまで成長することがあり、自然に放置をした場合などでは、非常に大きく育つことになります。   また、枝が上に伸びるのではなく、比較的横に伸びること […]

しだれ梅の花を楽しむ剪定の方法と時期について

しだれ梅の花芽分化が起こる時期は しだれ梅の花芽分化が起こる時期は、7月から8月のあいだに行われれます。その年の花が咲き終わったあとからこの花芽分化の時期までに肥料をたくさん与えることが、しだれ梅の育てるこつだといわれています。   育てる際には剪定作業が必要ではありますが、この花芽分化が起こる時期には避けるべきだとされています。人の見た目には、生育中のこの芽の判別が難しく、誤って芽を切 […]

ブルーベリーの剪定で花芽がつくようにするには

ブルーベリーの剪定のタイミング ブルーベリーの剪定は、花芽が分かるようになったタイミングで行います。品種によって異なりますが、ハイブッシュ系は11月頃、ラビットアイ系は12月~2月頃に行うと良いでしょう。   剪定方法のポイントは、いくつかあります。枝元から出ている若くて元気な枝は、害虫や病気の耐性が高く、質のよい果実を実らせるため、残すようにします。   残す枝を4、5本選ん […]

ブルーベリーの花がつかない原因を考えてみた

ブルーベリーの花がつかない原因 植え付け場所 ブルーベリーを自宅で収穫するのはとても楽しいですね。育てるには植付け場所に注意しなければなりません。   ブルーベリーは酸性の土に植えることが大切です。酸性の土でなければ枯れてしまい育てることが難しいです。   半日陰でも育ちますが実の付き方が悪くなります。日当たりの良い場所に植え、夏には水切れにならないように注意します。 &nbs […]

ヤマボウシの剪定方法 葉芽と花芽の見分け方

ヤマボウシは人気のある木 ヤマボウシは公園や街路樹、個人宅の庭にも植えられている樹木で、白やピンクのかわいらしい花を咲かせてくれるため人気があります。   ヤマボウシは成長すると、5m~10mほどの高さになりますから、地植えをするときは広いスペースを用意する必要があります。   地植えにした場合は、自然樹形に仕立てれば剪定なども、枯れてしまった枝や株元から伸びた枝を定期的に取り […]

ハナミズキの透かし剪定の方法は

ハナミズキは、一カ所から放射状に何本も枝が出やすいため、透かし剪定を行うのが一般的です。 透かし剪定とは 透かし剪定とは、込み入った不用な枝を、根元から透かすように整理する方法で、葉芽や花芽の区別なく、不用な枝ごと根元から切っていきます。   長く伸びすぎてしまった枝は、開花をみた後に、来期の冬剪定で調整していきます。   透かし剪定をする際には、切らなければならない枝を見極め […]

サルスベリの剪定時期とこぶの剪定はどうすればいい

サルスベリの特徴 サルスベリは、幹の成長に合わせて樹皮が剥げ落ちる為に滑らかな新しい樹皮となるので、猿も滑り登れない事からその名がついたとされる一方で、花が7月から9月の約3カ月間の100日間つぎ次々に新しい花が咲き乱れる事から百日紅とも呼ばれています。   サルスベリは、一般的に1年で50cmから100cm程度新しい枝が成長するとされているので、剪定方法としては太い枝と細い枝の境目で短 […]