庭木の手入れ

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意外と簡単なアザレアの育て方

  • 2018.04.08

最近ガーデニングでよく見かけるアザレア。聞きなれない名前だけど、育て方が難しいんじゃない?植替えだってしたことないし…。   そんな悩みをお持ちの方へ。アザレアの育て方はそう難しいものではありません!今から私と一緒に勉強して、春からの新生活にアザレアを植えてみませんか?きっと文字通り花のある生活になりますよ。 アザレアって? まず最初に、アザレアについて知らない方、名前だけなら…。という […]

鉢植えと庭植えここが違うポイントは

鉢植えと庭植え、迷われる方は多いと思われます。しかし、植えるものや目的よって、考えていけば良いのではないでしょうか。 鉢植えのメリットとデメリット 鉢植えのメリットは、庭がなくてもちょっとしたベランダや部屋で簡単に出来ますし、置く場所も自由に移動出来るということです。   デメリットは、水やりなどをこまめにやる必要があります。特に、夏などはかなり気を付けないと枯れてしまいます。しかし、部 […]

プルメリアを育てるポイントについて

プルメリアは西インド諸島や熱帯アメリカに約8種類が分布しています。各地域で交配され、様々な品種が存在しています。   葉は長い楕円形で光沢があります。原産地では10メートルぐらいになるものまであります。花は5センチぐらいで花びらには厚みがあり、白、黄色、赤、ピンクなど美しい花が咲き乱れます。 プルメリアはジャスミンのような甘い香り 花からはジャスミンのような甘い香りが漂います。非常に丈夫 […]

剪定した枝や葉の処分方法は

庭の手入れを行う際の植木や草の剪定は必須事項です。放っておくと景観を損なうだけでなく枝葉が好き放題に延びてしまい、近所への迷惑になってしまう可能性があります。   日々の生活を気持よく、人を招いても恥ずかしくない土地を維持するためには必ず、手入れを怠らないようにしましょう。しかし、剪定をする際の量や規模にもよりますが、なかなか自分だけの力ですべてを終わらせるのは難しく、かなりの重労働にな […]

剪定鋏や刈込み鋏の研ぎ方について

剪定鋏はその名の通り、剪定するための鋏ですが、使い込んでいくと切れ味が悪くなるため研ぐこと大切です。研ぎにくくなってから強引に使用すると鋏の寿命を縮めてしまう恐れがあるので、可能であれば切れ味が悪くなる前に研いでおきたいところです。 剪定鋏の研ぎ方 剪定鋏を研ぐためにはまず分解をします。分解をせずに研ごうとしても満足に研ぐことができず、怪我をしてしまう原因にもなりかねないので注意が必要です。 &n […]

ウツギの花が咲かないその手入れと剪定の方法

ウツギは北海道から九州まで広い地域で育つアジサイ科の落葉低木です。樹木の高さは2メートルから4メートルと程よい高さで、暑さにも寒さに強いので初心者にも育てやすく、生け垣や畑の境界などにもよく使われます。   材質としては硬く腐りにくいので、昔から木釘などに使われてきました。名前の由来は、幹の中が空洞であることから「空木」であるとか、旧暦の卯月(うづき)の頃に花を咲かせるから「卯木」である […]

ヒラドツツジの花の特徴と育て方

ヒラドツツジは、長崎県の平戸市で栽培されたことからその名がつきました。ケラマツツジ、モチツツジ、キシツツジなどの交配種で、交配が何度も重ねられたため園芸品種は多数あります。 ヒラドツツジの花の特徴 常緑低木で4月から5月頃に、枝先に大きな花を咲かせます。花の色は白やピンク、赤、赤紫などがあり、色の濃淡も様々あります。刈り込みに強く萌芽力も強いのが特徴で、街路樹としてもよく使われています。 &nbs […]

アーモンドの木の育て方鉢植えで育てるポイント

アーモンドの木はバラ科モモ属の植物です。桜や梅、桃、リンゴ、なしなどと同じ科の植物です。土で栽培した場合には、平均的に2.5メートルから5メートルほどの高さになります。   鉢植えで育てた場合には、1メートル弱の高さで止まるため、観賞用の植物としてもおすすめです。アーモンドの花は、桜によく似ているのが特徴です。3月から4月頃に開花します。枝から直接花が咲いているのが特徴です。 アーモンド […]

芍薬の植え替え時期と管理の方法は

牡丹や百合と同じように美しい女性をあらわす花としても知られている芍薬。春になると上品で美しい花を咲かせ、私たちの目を楽しませ、心を癒してくれます。そこで今回は芍薬の植え替え時期や管理の方法について詳しくご紹介いたします。 芍薬を栽培するうえでのポイント まず芍薬を栽培するうえでのポイントは、日当たりと水はけのよい土地で栽培するということです。土の温度が高くなってくると、根の部分が弱り、生長が悪くな […]

庭木の下草は生け花の組み合わせてで考えてみる

まず、下草の役割、効果について考えてみたいと思います。下草の役割は庭木に着目した場合、とても小さいものと考えがちでありますがそうではありません。 土壌の保湿の役割等も考えられるが、何より、視覚的に庭木と下草が雰囲気のいい感じの組み合わせであった場合、相乗効果で庭全体が非常に洗練されたものに見えるからである。 考えられる組み合わせとして 桜と鳴子百合。 雪柳(ユキヤナギ)と著莪(シャガ)。 馬酔木( […]