バラの植え方と管理のポイント

バラの植え方と管理のポイント

バラを購入し初めに行う事は、バケツに水を入れてバラ苗に水分を吸わせる事です。根っこごとバケツに入れて給水させますが、市販されている善玉菌などがあれば同時に入れます。

 

目安としては4時間~8時間もあれば十分なのでその後植え付ける様になります。

バラの植え方鉢植えにする場合

鉢植えにする場合は、根の大きさの2倍程の鉢を選び植えていきます。その際に根の剪定をする必要があり、先端が黒ずんでいる所はカットします。

 

切断部が白くなるまでカットしますが、中心部が白ければ外側が黒くても問題はありません。鉢植えに選ぶ土は水はけの良い土を用意し、鉢の中心に苗を置き真っ直ぐになる様に植えます。

 

ここで注意する事は接ぎ口を埋めない様にして、土を全部入れる前に何度か水を入れます。

 

また、バラは風通しが良くないと病気や害虫による被害があるため、植え終わったら枝を剪定します。冬場は防寒と乾燥を防ぐため不織布で覆う様にし明るい軒下に置きます。

バラの植え方地植えの場合

地植えの場合は、直径と深さ40~50cmの穴を掘り植えていきますが、あまり固い土壌の場合は環境がよくないため、更に大きな穴をほり市販の柔らかい土をミックスさせます。

 

穴が用意できたら10cmくらい堆肥を入れ掘り上げた土をミックスさせます。目安としては半分位ずつが良いです。更に元肥を入れますが必ず入れなくとも大丈夫です。

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その後三大肥料であるチッソ、リン、カリを入れますが、これは葉や根の成長に効果を現します。

 

次に掘り上げた土を3cm程かぶせますが、根っこが直接肥料にあたると肥料の力の方が強いので、根っこが負けてしまうからです。苗を植える時はポットから取り出しますが根が乾いてしまうのでスムーズに植えていきます。

 

鉢植え同様に値を真っ直ぐに立て土を入れていきます。6~7割土を入れたら隅っこに肥料を入れます。

 

穴の周りに土台を作り水を沢山入れ、水が引いたら再度水をいれます。水引きと一緒に土も下がるので土も付け足して入れます。

バラの育て方病害虫・肥料・剪定

バラの育て方としては、バラは黒星病やうどん粉病と言った病気になりやすいので、市販の薬で構わないので用法通り日頃から散布します。

 

また害虫対策としてもオルトラン剤などで予防する事が大切です。肥料もその種類によって異なりますが2~3ヶ月に1度行うと良いです。

 

枝の剪定は秋口や冬の休眠時期に行う剪定方法があります。また、つるバラなどの誘因も剪定と同時に冬場に行うのがベストになります。因みに鉢植の場合は成長と共に鉢増しをする方は、休眠期である11月~2月に行うと良いです。